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もっと知りたい!アンガスビーフって何!?

2022/9/30

 

アンガスビーフって何?

正式名称は「アバディーン・アンガス」という品種の肉牛です。

黒毛(ブラックアンガス)と赤毛(レッドアンガス)がいるんですよ!

この2種類の肉質に違いはほとんどありません。

 

アンガス牛は「無角和種(むかくわしゅ)」といって2本の角がないタイプの牛。

和牛の品種でも聞いたことがある、という方もいるのではないでしょうか?

 

角がもともと無いタイプの牛の肉質は、柔らかい特徴があるのだそう。

肉汁たっぷりの赤身肉でジューシー!

 

産地は、アメリカ産、オーストラリア産、日本産のアンガスビーフもあるんですよ!

 

■マイナスイメージを「美味しい」に変えたアンガス牛

 

少し前まで、こんな固定概念がありました。

「外国産の牛肉って、固くて美味しくない!!」

 

そんなマイナスイメージを取り払うべく、スコットランド東部のアンガス州でついに誕生したのがアンガス牛!

美味しさを追求し、改良された肉牛なのです。

 

アンガス牛の登場で、一気に

「アメリカ産牛肉ステーキって、ジューシーで美味しい!!」

というイメージに変わっていきました。

赤身と脂質が多く、柔らかい肉質。

その美味しさに、世界のシェフ達が注目するようになりました。

 

また、赤身の多いお肉は、カロリーや脂質が低く、高タンパク質!

健康や、筋トレ・ダイエットなど意識する方にもピッタリの食材なんです。

 

■アメリカ産・オーストラリア産、同じアンガス牛なのに、どう違う?

 

■アメリカ産

エサとして食べているものは主にトウモロコシ。

グレインフェッド(穀物で育てること)と呼ばれる飼育方法ですね。

油が多めで太りやすいトウモロコシ。

赤身に脂質を多く含んだ肉牛になります。

そのため、アメリカ産のアンガスビーフは肉汁たっぷりでジューシー!!

また、一般的に「香りにクセがない」なんて言われたりもします。

 

オーストラリア産

エサとして食べているものは主に牧草。

グラスフェッドと呼ばれる飼育方法ですね。

そのため養価が高く、しっかりとした歯ごたえ。

まるで大自然を思わせるような肉本来の旨味を味わうことができます。

 

ザ・アミーゴスでは、その時々の美味しい牛肉を仕入れています。

もちろん、バイヤー厳選の美味しいアンガス牛も入荷することがありますよ。

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

 

投稿:2022年9月30日

編集:田中