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カレンの2022年の目標は「お手伝いできることはありますか?」 (WRITER・カレン)

2022/1/14

こんにちは!お久しぶりです。

ザ・アミーゴスのカレンです。

 

今年の私の目標は、人助けをすることです!

 

私は今年の2月中旬から、お肉料理が有名で、リッチな雰囲気の市場メルカド・ノルテ(Mercado Norte)のある、

「アルゼンチンのコルドバ」へ長期交換留学をします。

すでにアルゼンチンにいる日本人の友達や、アルゼンチン人の友達、アパートの大家さんにいたるまで、たくさん私のことを気にかけて助けてくれます。

もちろん私の家族も!

たくさんのサポートをしてくれて、応援してくれています。

周りの友達も、励まして、勇気づけてくれて…本当に心強いです。

 

・スペイン語を勉強すること

・VISA取得

・日本の公的機関との連絡の取り合い

・コロナの状況を調べる

・留学にあたる準備

など…

楽しいことを考えたいのですが、忙しさでいっぱいいっぱいになってしまいます。

私は人に助けを求めることがもともとあまり上手ではなく、1人でやれるところまではとにかく頑張ろうと、無理してしまうところがあります。

でもそれが手一杯になるとキャパオーバー!!

頭が混乱してしまうのです。

 

予定管理も常にしなければいけない。

期日を守って提出物を提出しなければいけない。

バイトに入って留学資金を貯めなければ行けない。

 

こんなふうに、予定を詰めすぎて自分の首を絞めてしまったのが、去年の私でした。

 

それでもなんとか余裕を持ってやることでぎりぎりで間に合わすことが出来たのですが…。

この状態は、本当に忙しすぎて大変でした。

 

ですが今年は、たった1人で知らない土地に飛び込まなければなりません。

アルゼンチンでは、身の回りのことに細心の注意を払う必要があります。

今よりも、もっと!!

まだレベルが高いとは言えない私のスペイン語。

この状態で授業を受けなければならないため、不安もあります。

 

だからこそ、周りの人のことを大切にしたいと思います。

ずっと私がそうしてもらったように。

人に優しくしてもらったら、その倍、恩返しを。

欲を言えば、今年は、私から率先して人助けができるように、そして人と人とのつながりをについてより深く考えていけたらと思います。

 

また、「ありがとう」という気持ちがスムーズに言葉にできないのは、もったいないと思っています。

日本語では言えるのに、スペイン語ではその場にあった上手な表現ができない…

こんなことにならないように、もっともっとスペイン語を上達させていきたいです!

 

ちょっとここで、スペイン語の「感謝の気持ち」をご紹介したいと思います。

 

「ありがとう」

・Gracias(グラシアス) こちらは有名ですよね!

・Me salvaste.(ミ・サルベスチ)

・Estoy agradecido/a.(エストウ・アグラデシド(男性)アグラデシダ(女性))

 

「どういたしまして」

・Es mi placer.(エス・ミ・プラセール)

こちらは、誰かが私に「ありがとう」と言ってくれた時に返す言葉です。

個人的にとても好きな表現で、使うようにしています!

 

「何かお手伝いできることはありますか?」

・¿Puedo ayudarte?(プエド・アジュダルテ?)

 

「どんな感じ? どんな調子?」

・¿Cómo te ha ido hoy?(コモ・テ・ア・イド・オイ?)

・¿Cómo te va?(コモ・テ・ヴァ?)

・¿Cómo te la estás pasando?(コモ・テ・ラ・イタス・パサンド?)

コミュニケーションに繋がるのでよく使っています。

 

私の「新しいことに挑戦する」という気持ちは去年から変わっていません!!

今年はアルゼンチンから記事を書ける!とワクワクしています。

楽しみにしていて下さいね。

 

それではまた!¡Hasta luego!

 

 

更新日時:2022年1月14日

WRITER : カレン

編集:田中